代表取締役 楠田 正雄   「眼鏡」には視力補正をはじめとする機能的役割りと、ファッションアイテムとして楽しむ…自らを表現し印象付けるアイデンティティ的役割も担っています。それ故、昨今では素材やデザインはもちろん、特化した機能や販売スタイルに至るまで様々なタイプが出現し、眼鏡業界をとりまく環境は変化しています。
  こうした眼鏡業界で私たちの新たな価値の創造はどこに見出すべきか。たどり着いたのは「価値ある商品」の提供でした。生活者の価格に対するニーズは根強いものがあり、少子化や人口減といった社会情勢とともに眼鏡の市場は縮小傾向にあるといわれています。価格優先で個性のないコモディティ化よりも「価値ある商品」に対するニーズが必ずあると信じ、私たちの目指す「本物」の眼鏡作りが始まりました。「価値ある商品」を求める生活者を徹底的に調査分析し、商品の企画開発から始めて新たな価値を創造していこうというものでした。自らで商品の企画開発を行い新たな価値を創造することが、私たちの存在意義です。私たちが今日も眼鏡をご提供できるのは、「本物」を価値あるものだと認識し愛用し続けてくださるお客様、小売店様、工場の方、みなさまの存在があるからです。私たちの作る「価値」がみなさまにご満足いただき、さらにより価値ある商品をご提案できるようこれからも挑戦し続けてまいります。

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