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ブランドコンセプト

眼鏡フレームの拠点として有名なイタリア・ベッルーノで誕生した斬新で繊細なデザインの新ブランド「NIK03」(ニックゼロスリー)


イタリア北東部に位置するベッルーノは眼鏡フレームの拠点として世界中に知られておりそこで誕生した"NIK03"はファッション性豊かな、斬新かつ繊細なデザインとカラーリングで使う人のパーソナリティーをより一層引き出すと共に、イタリアのファッションを織り成すフレームです。


NIK03は"お客様の満足は我々の満足"をモットーに創り出すもの全て、デザイン・カラー・機能・品質を考慮しています。


NIK03は使用する素材に適したデザインとは何かを考え、デザインはファッションの動向によって決まります。


NIK03は独自のカラーを使用する為、新しい色やニュアンスに関する数多くの研究やリサーチが日々行われています。

特徴

アレルギーを起こさないニッケルフリーの特殊金属と特殊染色技術を使用


デザインだけを重視しているのではなく、テンプルにEU特殊合金を使用する事により軽さと耐衝撃性を兼ね備え、EU安全基準93/42CEEと2001/95/CEEをクリアーし、品質・機能を付加した製品仕上げになっています。
フレーム素材は(鉄:Fe+クローム:Cr+ニッケル:Ni)を混合した合金素材です。

ヒストリー

イタリア・ヴェネット州ベッルーノのアイウェアの歴史


メイド・イン・イタリー
「メイド・イン・イタリー」には2700年の歴史があります。エトルリア・古代ローマ時代からルネッサンス期を経て現代に至るまで、ヴァイタリティとクリエイティヴィティのメルティング・ポット(るつぼ)として、イタリアは常に先進的なモノづくりをしてきました。


マスク・アクセサリー・ファッションとしてのアイウェア
「メイド・イン・イタリー」のひとつであるアイウェアにも数世紀の歴史があります。 矯正メガネが開発されたのは1290年代ですが、当時、ローマ帝国滅亡とともに衰退したガラス製法を受け継いでいたのはヨーロッパでもヴェネチア共和国だけでしたから、ヴァネチアのあるヴェネスト地方がメガネの発祥地といえます。その証拠に、ヴェネスト州トレヴィーゾの教会には、メガネを掛けた人物を描いた14世紀のフレスコ画が現存します。
やがてメガネは視力矯正だけでなく、スタイリッシュな役割を担うようになりました。 400年の試行錯誤の後に18世紀末に発明された耳に掛けるメガネは、機能性を飛躍的に高めると共に、ファッションの重要な要素として無くてはならない存在となったのです。


ベッルーノの眼鏡産業
イタリア北東部に位置するベッルーノ県は、現在、眼鏡産業の拠点として世界中に知られています。 ヴェネスト州ベッルーノ県の眼鏡産業はイタリア産業の成功例の一つです。
その歴史は1878年にレオーネ・フレスクーラとジョヴァンニ・ロッツァが共同でカドーレにメガネ工場を開いた時に始まります。